毎日レート更新ウォン円換算(韓国ウォン⇔日本円)の計算
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韓国旅行や留学中に「これって日本円でいくら?」と思ったときの計算機です。現在の参考レートは100ウォン=11.88円、1万ウォン=約1,188円です(2026年10月26日、欧州中央銀行の参考値)。
| 100ウォン | 約11.88円(2026年10月26日) |
|---|---|
| 1万ウォン | 約1,188円 |
| 1,000円 | 約8,418ウォン |
| 暗算のコツ | ウォンの0をひとつ取って約2割増し |
このページでわかること
- ウォン⇔円をその日のレートで換算する方法
- レジや屋台ですぐ使える暗算のコツ
- よく見る金額の早見表と、両替・カード払いで差が出る理由
ウォン⇔円 換算
使い方
- 「韓国ウォン」の欄に金額を入れると、日本円の目安がすぐに表示されます(入力するたびに自動で計算します)。
- 円からウォンを知りたいときは、「日本円」の欄に金額を入れます。
- 両替所の掲示レートやカード明細のレートで計算したいときは、「レート」の欄を書き換えます。レートは「1ウォンあたり何円か」で入れてください(100ウォン=11.88円なら0.1188)。
- 結果の下に、1,000・5,000・1万・5万ウォンの早見表も出ます。買い物の前にざっと確認するときに便利です。
計算例
現在の参考レート(2026年10月26日、1ウォン=0.1188円)で計算した例です。レートが変わると、ページの数字も毎日更新されます。
例1:屋台で5,000ウォンのトッポッキを買う
5,000 × 0.1188 = 約594円。「0をひとつ取って500円、そこに少し上乗せ」という暗算とも、だいたい合います。
例2:1万円をウォンにするといくら?
10,000 ÷ 0.1188 = 約84,175ウォン。これは手数料を含まない参考レートでの金額です。実際に両替すると、手数料(買値と売値の差)のぶんだけ少なくなります。
例3:両替所の掲示レートで計算する
両替所に「100円=830ウォン」と掲示されていたとします(数字は例です)。1ウォンあたりは100 ÷ 830 ≒ 0.1205円なので、レート欄に0.1205、日本円の欄に30,000と入れると、約248,963ウォンと表示されます。店によって掲示レートが違うときは、同じ金額で比べると差がわかりやすくなります。
買い物で戻ってくる付加価値税はタックスリファンドの計算、留学やワーホリでかかる費用の総額はワーホリ・留学の費用シミュレーションで、日本円の目安と一緒に確認できます。
ウォンを円にする計算方法
円 = ウォン × レート(現在は1ウォン=0.1188円)
たとえば15,000ウォンなら、15,000 × 0.1188 = 約1,782円です。毎回かけ算をするのは大変なので、旅行中は次の暗算がおすすめです。
暗算のコツ:「0をひとつ取る」+α
100ウォンがちょうど10円なら「ウォンの0をひとつ取る」だけで円になります。現在は100ウォン=11.88円なので、0をひとつ取った金額に少し上乗せすると実際に近くなります。
- 10,000ウォン → 0をひとつ取って1,000円 → 実際は約1,188円
- 4,500ウォンのコーヒー → 450円+α → 実際は約535円
「ウォンの0をひとつ取って、ざっくり2割増し」と覚えておくと、屋台やコンビニで払う前に円の感覚がつかめます。正確な金額は上の計算機で確認してください。
よく見る金額の早見表
| ウォン | 日本円(目安) | ウォン | 日本円(目安) |
|---|---|---|---|
| 1,000ウォン | 約119円 | 20,000ウォン | 約2,376円 |
| 3,000ウォン | 約356円 | 30,000ウォン | 約3,564円 |
| 5,000ウォン | 約594円 | 50,000ウォン | 約5,940円 |
| 10,000ウォン | 約1,188円 | 100,000ウォン | 約11,880円 |
| 15,000ウォン | 約1,782円 | 1,000,000ウォン | 約118,800円 |
2026年10月26日の参考レート(1ウォン=0.1188円)で計算。レートが変わると毎日自動で更新されます。韓国のお札は1,000・5,000・10,000・50,000ウォンの4種類です。
両替・カード払いで金額がずれる理由
このページのレートは欧州中央銀行(ECB)が公表する参考値で、手数料を含まない仲値(TTM)に近いレートです。実際には次のような差があります。
- 両替所・銀行:買値と売値の差(スプレッド)があり、参考レートより不利になります。日本で両替するより、明洞などにある韓国の街なかの両替所のほうがレートがよいことが多いと言われますが、店ごとに違います。
- クレジットカード:カード会社の換算レートに海外事務手数料(2%前後が一般的)が加わります。
- 「円で払いますか?」と聞かれたら:その場で円に換算する決済(DCC)は、店側のレートが使われて割高になりやすいので、ウォン建てを選ぶのが一般的です。
実際に支払う金額は、カード明細や両替レシートで確認してください。このページの円換算はあくまで目安です。
よくある質問
- 1万ウォンは日本円でいくらですか?
- 2026年10月26日の参考レートで約1,188円です。レートは毎日変わるので、上の計算機で最新の目安を確認してください。
- 1,000円は何ウォンですか?
- 同じレートで約8,418ウォンです。
- レートはいつ更新されますか?
- 計算ツールのレートは、ページを開いたときに数分ごとに更新される市場レートを取得しています。本文の早見表は欧州中央銀行の参考レートで毎日更新しており、土日・祝日は直前の営業日の値です。
- 韓国ではウォンの現金がどのくらい必要ですか?
- ほとんどの店でカードやスマホ決済が使えますが、屋台や市場、一部のタクシーでは現金のほうがスムーズです。交通カード(T-moneyなど)のチャージは、駅の機械やコンビニでは現金のみのことが多いです。
- クレジットカードと現金の両替、どちらが得ですか?
- カード払いでは、カードの国際ブランドが決める換算レートに、カード会社の海外事務手数料(2%前後のことが多い)が加わります。現金は、両替するときの買値と売値の差が実質的な手数料です。どちらが有利かはカードの手数料率と両替所のレートしだいなので、カード会社の手数料率を確かめたうえで、両替所の掲示レートをこの計算機に入れて比べてみてください。
- 現金はいくらまで持ち込めますか?
- 韓国に入国するとき、外貨・ウォン・小切手などの合計が1万米ドル相当を超える場合は、税関への申告が必要です(韓国関税庁)。日本を出国するときも、100万円相当額を超える現金などを持ち出す場合は、日本の税関に「支払手段等の携帯輸出・輸入申告書」を出します。それ以下の金額なら、どちらも申告は不要です。
注意事項
- 表示される円換算は、参考レート(市場レート、または欧州中央銀行の参考値)による目安です。両替やカード決済で実際に支払う金額とは一致しません。
- 銀行・両替所のレートや手数料は、店舗・時間帯・金額によって変わります。両替の前に、掲示レートや受け取る金額を必ず確認してください。
- 為替レートは常に動いています。大きな金額の両替や送金を、このページの数字だけで判断しないでください。
- 本ページは情報提供を目的としたもので、特定の両替方法や金融商品をすすめるものではありません。
根拠・出典
- European Central Bank – Euro foreign exchange reference rates:参考レートの公表元(原則として毎営業日、中央ヨーロッパ時間16時ごろ更新)(2026年10月27日確認)
- Frankfurter API(ECB参考レートの配信):本文の早見表に使うレートの取得先(2026年10月27日確認)
- 韓国銀行 経済統計システム(ECOS):ウォンと主要通貨の為替レートの推移(2026年10月27日確認)
- 韓国関税庁「出・入国外換申告」(韓国語):1万米ドル相当を超える外貨などを持ち込むときの申告(2026年10月27日確認)
- 税関(日本)「支払手段等の携帯輸出入の手続」:100万円相当額を超える現金などを持ち出すときの申告(2026年10月27日確認)
基準日:2026年10月27日。本ページの制度・数値は、この日に上記の法令・公式資料で確認した内容にもとづいています(円換算は2026年10月26日の参考レート)。制度改正があれば内容を見直します。