留学・ワーホリ・旅行の「いくら?」を、韓国の公式ルールで計算最終更新 2026年10月27日
韓韓国くらし計算機韓国で暮らす・働く・旅する人のための無料計算ツール 参考レート 100ウォン=11.88円(2026年10月26日)

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毎日レート更新ウォン円換算(韓国ウォン⇔日本円)の計算

公開日:最終更新日:

韓国旅行や留学中に「これって日本円でいくら?」と思ったときの計算機です。現在の参考レートは100ウォン=11.88円、1万ウォン=約1,188円です(2026年10月26日、欧州中央銀行の参考値)。

要点
100ウォン約11.88円(2026年10月26日)
1万ウォン約1,188円
1,000円約8,418ウォン
暗算のコツウォンの0をひとつ取って約2割増し

このページでわかること

  • ウォン⇔円をその日のレートで換算する方法
  • レジや屋台ですぐ使える暗算のコツ
  • よく見る金額の早見表と、両替・カード払いで差が出る理由

ウォン⇔円 換算

ウォン
円
円/1ウォン

初期値はページを開いた時点の市場レート(取得できない場合は2026年10月26日の参考レート)。両替所の掲示レートを入れて計算することもできます。

計算結果

使い方

  1. 「韓国ウォン」の欄に金額を入れると、日本円の目安がすぐに表示されます(入力するたびに自動で計算します)。
  2. 円からウォンを知りたいときは、「日本円」の欄に金額を入れます。
  3. 両替所の掲示レートやカード明細のレートで計算したいときは、「レート」の欄を書き換えます。レートは「1ウォンあたり何円か」で入れてください(100ウォン=11.88円なら0.1188)。
  4. 結果の下に、1,000・5,000・1万・5万ウォンの早見表も出ます。買い物の前にざっと確認するときに便利です。

計算例

現在の参考レート(2026年10月26日、1ウォン=0.1188円)で計算した例です。レートが変わると、ページの数字も毎日更新されます。

例1:屋台で5,000ウォンのトッポッキを買う

5,000 × 0.1188 = 約594円。「0をひとつ取って500円、そこに少し上乗せ」という暗算とも、だいたい合います。

例2:1万円をウォンにするといくら?

10,000 ÷ 0.1188 = 約84,175ウォン。これは手数料を含まない参考レートでの金額です。実際に両替すると、手数料(買値と売値の差)のぶんだけ少なくなります。

例3:両替所の掲示レートで計算する

両替所に「100円=830ウォン」と掲示されていたとします(数字は例です)。1ウォンあたりは100 ÷ 830 ≒ 0.1205円なので、レート欄に0.1205、日本円の欄に30,000と入れると、約248,963ウォンと表示されます。店によって掲示レートが違うときは、同じ金額で比べると差がわかりやすくなります。

買い物で戻ってくる付加価値税はタックスリファンドの計算、留学やワーホリでかかる費用の総額はワーホリ・留学の費用シミュレーションで、日本円の目安と一緒に確認できます。

ウォンを円にする計算方法

円 = ウォン × レート(現在は1ウォン=0.1188円)

たとえば15,000ウォンなら、15,000 × 0.1188 = 約1,782円です。毎回かけ算をするのは大変なので、旅行中は次の暗算がおすすめです。

暗算のコツ:「0をひとつ取る」+α

100ウォンがちょうど10円なら「ウォンの0をひとつ取る」だけで円になります。現在は100ウォン=11.88円なので、0をひとつ取った金額に少し上乗せすると実際に近くなります。

  • 10,000ウォン → 0をひとつ取って1,000円 → 実際は約1,188円
  • 4,500ウォンのコーヒー → 450円+α → 実際は約535円

「ウォンの0をひとつ取って、ざっくり2割増し」と覚えておくと、屋台やコンビニで払う前に円の感覚がつかめます。正確な金額は上の計算機で確認してください。

よく見る金額の早見表

ウォン日本円(目安)ウォン日本円(目安)
1,000ウォン約119円20,000ウォン約2,376円
3,000ウォン約356円30,000ウォン約3,564円
5,000ウォン約594円50,000ウォン約5,940円
10,000ウォン約1,188円100,000ウォン約11,880円
15,000ウォン約1,782円1,000,000ウォン約118,800円

2026年10月26日の参考レート(1ウォン=0.1188円)で計算。レートが変わると毎日自動で更新されます。韓国のお札は1,000・5,000・10,000・50,000ウォンの4種類です。

両替・カード払いで金額がずれる理由

このページのレートは欧州中央銀行(ECB)が公表する参考値で、手数料を含まない仲値(TTM)に近いレートです。実際には次のような差があります。

  • 両替所・銀行:買値と売値の差(スプレッド)があり、参考レートより不利になります。日本で両替するより、明洞などにある韓国の街なかの両替所のほうがレートがよいことが多いと言われますが、店ごとに違います。
  • クレジットカード:カード会社の換算レートに海外事務手数料(2%前後が一般的)が加わります。
  • 「円で払いますか?」と聞かれたら:その場で円に換算する決済(DCC)は、店側のレートが使われて割高になりやすいので、ウォン建てを選ぶのが一般的です。

実際に支払う金額は、カード明細や両替レシートで確認してください。このページの円換算はあくまで目安です。

よくある質問

1万ウォンは日本円でいくらですか?
2026年10月26日の参考レートで約1,188円です。レートは毎日変わるので、上の計算機で最新の目安を確認してください。
1,000円は何ウォンですか?
同じレートで約8,418ウォンです。
レートはいつ更新されますか?
計算ツールのレートは、ページを開いたときに数分ごとに更新される市場レートを取得しています。本文の早見表は欧州中央銀行の参考レートで毎日更新しており、土日・祝日は直前の営業日の値です。
韓国ではウォンの現金がどのくらい必要ですか?
ほとんどの店でカードやスマホ決済が使えますが、屋台や市場、一部のタクシーでは現金のほうがスムーズです。交通カード(T-moneyなど)のチャージは、駅の機械やコンビニでは現金のみのことが多いです。
クレジットカードと現金の両替、どちらが得ですか?
カード払いでは、カードの国際ブランドが決める換算レートに、カード会社の海外事務手数料(2%前後のことが多い)が加わります。現金は、両替するときの買値と売値の差が実質的な手数料です。どちらが有利かはカードの手数料率と両替所のレートしだいなので、カード会社の手数料率を確かめたうえで、両替所の掲示レートをこの計算機に入れて比べてみてください。
現金はいくらまで持ち込めますか?
韓国に入国するとき、外貨・ウォン・小切手などの合計が1万米ドル相当を超える場合は、税関への申告が必要です(韓国関税庁)。日本を出国するときも、100万円相当額を超える現金などを持ち出す場合は、日本の税関に「支払手段等の携帯輸出・輸入申告書」を出します。それ以下の金額なら、どちらも申告は不要です。

注意事項

  • 表示される円換算は、参考レート(市場レート、または欧州中央銀行の参考値)による目安です。両替やカード決済で実際に支払う金額とは一致しません。
  • 銀行・両替所のレートや手数料は、店舗・時間帯・金額によって変わります。両替の前に、掲示レートや受け取る金額を必ず確認してください。
  • 為替レートは常に動いています。大きな金額の両替や送金を、このページの数字だけで判断しないでください。
  • 本ページは情報提供を目的としたもので、特定の両替方法や金融商品をすすめるものではありません。

根拠・出典

基準日:2026年10月27日。本ページの制度・数値は、この日に上記の法令・公式資料で確認した内容にもとづいています(円換算は2026年10月26日の参考レート)。制度改正があれば内容を見直します。